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吾妻さんよさこいパレード 菜の花

毎年、一月中旬に行われる吾妻さんよさこいパレードは、極寒のよさこいとして知られている。
けれど今年は暖かくて、踊り子さんも踊りやすそうでよかった。撮る方も、手がかじかむ事なくシャッターが切た。使い捨てカイロを使わなかったのが初めてなら、膀胱の小ささでは一定の評価を得ている私がトイレにいかなかったのも初めてだと思う。
年を明けて最初のお祭りなんで、もう少しまったりムードかと思ったけど、皆さんキレのある演舞でさすがだった。
シーズンオフとはいえ、ちゃんと練習してるのだろうね。

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暖かさにつられてよさこい終了後に早咲きの菜の花で知られる吾妻山公園に登ってみた。ずいぶんと小さな山だけど、なかなかの急登で息が切れる。前日の筋肉痛が出始めていたのでよけいに応えた。
菜の花はまだすこしまばらな感じだけど、観賞に十分な花数は揃っていた。
小春日和の日曜日とあって、大勢の人が芝生広場で時を過ごしていた。
家族や友人と談笑するうららかな午後は、菜の花のやさしい黄色とよくマッチして見えた。

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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

雪の塔ノ岳

首都圏を混乱させた雪は県西地区ではほとんど雨だったものの、山のほうではけっこう積ったようで、その後も気温が上がらなかったので、まだだいぶ残ってるいう。ということは、初めての本格的な雪山(とは言っても、低山なのでさほど心配はいらないはず)を楽しめるのではないかと、初日の出に引き続き「塔ノ岳」へと行ってみた。
塔ノ岳を選んだのは、メジャーな山なので、新雪をかき分けて行くような困難がなかろうということで。これが檜洞丸だったら、ちょっとキツいはず。

その塔ノ岳、意外にも下のほうは全然積雪がなくて、見晴らし茶屋くらいまでは普通の登山。
駒止茶屋の手前くらいから本格的な雪道となった。登りなので、行けるところまでアイゼンなしで行こうかと思ったけど、凍結しているところがけっこうあったので、早めに装着。
雪だから歩きにくいかと思うけど、段差が雪で埋まって、大きく足上げをしなくていい分、滑り止めをつけて雪道を登るほうが、歩きやすいところもある。

雪道は思っていた以上に楽しい。
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富士も時折顔をのぞかせる。
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小動物の足跡
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やはり塔ノ岳の山頂は別格の美しさ
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花立山荘裏にいたこの山の主
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冬の檜洞丸

本日は筋肉痛も癒えたので、西丹沢の檜洞丸へ。シーズンオフで新松田からの始発バスもガラガラだろうと思っていたら、20人弱は並んだ。やはり、登山ブームなんだろうね。
実は冬山らしい写真が撮りたくて、この時期の檜洞丸なら、霧氷ができてるのではと期待して出かけてみた。
結論から言うと、霧氷は残念ながらなく、山頂付近が薄らと積雪していたので、少しは冬らしい写真も撮れたかな。

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ツツジのトンネルもすっかり冬景色
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登りはいつものツツジ新道だったけど、下りは初めて行く犬越路へ。
積雪の下はなぜか氷だったので、歩くのは細心の注意が必要だった。
一応アイゼンも持っていったけど、アイゼンが効きそうもなかったので、そのまま降りる。
少しでも横方向の力が加わるとツルッと行ってしまいそうで、危険箇所は倍以上の時間をかけてゆっくりと下った。そのせいで、バスを一本乗り損ねたわけだけども、断崖で足を滑らせたらこの世の森羅万象と永久にサヨナラしなければならないので、まるで気にならなかった。

美しい尾根道からの眺め
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しかし危険箇所はあちこちに
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ここをよく下ってきたものだ
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その後、垂直に近い鎖場が三カ所あったけど、足下が凍ってない、確かな手がかり(鎖)があるのがなんともありがたかった。事前に怖い思いしてなければ、ビビるところだったんだろうけどね。

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箱根駅伝 '13

2、3日は近所で箱根駅伝を撮ってみた。
初日の出登山が思ったより身体にキツかったようで、ひどい筋肉痛。富士山以来かな。
ぴょこぴょこと歩きながら、正月中もう一回くらいどこかに登りたいなと考えているのだから、我ながらアホなのかもしれない。
2日は西湘バイパス入り口の交差点で、ちょうど給水ポイントで珍しい写真が撮れてよかった。ただギリギリに行ったもんだから、反対車線から。車が目の前を通らない時だけしか撮影チャンスがなかったのはしょうがないところ。
しかし、ペットボトルから走りながら水を飲むのは難しそうだった。スポンサーのからみかしらないけど、スポンジとか飲みやすい工夫をしてあげればいいのにと思った。

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3日は酒匂橋の上から。動感を出したくて流し撮りに挑戦してみた。シャッター速度を125分の1まで落として、背景が流れる絵を撮ってみた。シャッター速を遅くするほど背景がキレイに流れてくれるけど、上下運動による被写体ブレが増幅されるので塩梅が難しい。
日頃、よさこいの写真を撮ってる経験上、被写体ブレをある程度止めるには1/250は確保したいと思っているのでその倍のシャッター速は、かなりの失敗写真を覚悟しなければならない。
結果はまずまず良かったかなと。

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明けましておめでとうございます

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初日の出を見に丹沢は塔ノ岳へ。
一昨年に初日の出の場所選びに登って以来、何度も登っているので、夜行登山でも道迷いの心配がないのと、登山道が整備されているので、アクシデントもそうそうないだろうという、我が身可愛さの理由。そして、この山の絶景が初日の出を見るのにふさわしいので決定した。

一番のネックはなんと言ってもアクセスの悪さ。最短ルートの大倉尾根は通称「バカ尾根」と呼ばれるくらい、馬鹿みたいに上り坂が続く山道なので標準時間(休憩なし)で3時間半ほどかかる上に、当然この時間にバスがあるわけではないので、渋沢駅から登山拠点の大倉まで歩かなければならない。
だいたい、普通の足で4時間半から5時間かかることになる。
それに加えて山頂で星空を撮りたかったので、深夜0時30分頃渋沢駅を出発した。

花立山荘の付近から夜景 
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もう何度もこのクラスの登山は経験してるので、まあ楽勝だろうと思っていたものの大倉から山頂までは3時間45分と予定オーバー。
もっと、頑張って登ってるつもりだったんだけど、足がついていかんのよねえ。絶えずおしゃべりしてるしながら登ってる山ガールにあっさり抜かれて、まるでペースについていけなかったりすると、やっぱりすこし哀しくなるんだよねえ。別に「男は漢であるべし」とかマッチョ思想はないんだけど。

それでも、山頂到着から日の出予定時間まで1時間以上は確保できているので、三脚にカメラをセットして星空を撮ろうと思うんだけど、手が冷たくなりすぎていかんともし難い。使い捨てカイロで暖めながら作業をしようとするんだけど、ちっとも手が暖まらない。ポケットから手を出したとたんに急激に冷えるので、もう少し暖めようと思うと、なかなか手が出せなくなってくる。
結局、三脚にセットしてレリーズケーブルをつけたところで、空が少し明るくなってきて、人も倍ぐらいに増えてきたので、星空はあきらめて撤収。
日の出のベストポイントを探して30分ほど待機することにした。
もちろん、シャッターを切る右手はカイロを握りしめつつポケットの中。
しかし、今度は足が冷たい。厚いウールの靴下を履いてきたものの、断熱材とかはいってない靴だから長時間動かないでいると地べたから、冷え込んでくる。自分の立っている付近の霜柱は10センチくらい。

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どうにか辛抱して、やっと日の出になった。
やはり、ここにして正解だと確信する美しさ。雲間からだったので、太陽が丸くは見えなかったけど、新大日、江ノ島、湘南の街を前景にして空が鮮やかなグラデーションに染まっていくのは見事!

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富士山もみられてよかった
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せっかく早朝なのだから、どうせならもう少し足を延ばして丹沢山にでも行ってみようかと思ったけど、下山が午後になると凍結した道がぬかるんで大変な事になるんで、そそくさと撤収。
やっぱり、それが正解だった。堀山の家(中間地点くらいにある山小屋)を過ぎたあたりで、久々の膝痛。ああ、いつかは蛭ヶ岳とは言ってるけど、この調子じゃあ難しいよなあ。

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