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あっぱれ富士2012

昨年、震災とその後地元で起こった震度6超の地震の影響で開催されなかった「あっぱれ富士」。2年ぶりに出かけてみた。
昨日の疲れがあって、朝起きられずに新幹線となってしまった。出費が痛い。新富士駅に着くと、これまで運行していた会場へのシャトルバスがなくなっていた。
新幹線に加えてタクシーでは痛すぎる。仕方なしに歩くと20分もかからない。ああ、なんだ。筋肉痛の足でもよゆうだよ。以前シャトルバスに乗った時はこれは歩きじゃ無理だな。と思ったけど、実際に歩くと大したことはない。足を踏み出してみないと分からない事だらけだよ。
ここの会場はどこも広く余裕があって、気候も良い頃なので、毎年マッタリムードに包まれている。今年は撮りたいチームを追いかけて撮るというスタイルはやめて、大きなステージで見やすいメイン会場に腰を落ち着けて、撮りたい時には撮り見たくなったら見るという、楽しみを優先してみた。
何となく、行ったからにはベストを尽くすんだ!みたいな気持ちになりがちなんだけど、それは地元のお祭りだけでいうような気がする。実際問題、常に本気モードで撮ると、帰って画像データを転送するのも大変だし、整理してアルバムにすると、時間もかかりすぎる。
そんな感じで、ダランダランと撮ったりボーッと見たり、焼きそば食べたり、また撮ったり、焼きそば食べたり(笑)してひとときを過ごした。
こういうやわらかな時間はその価値を実感しにくいけど、貴重だよねぇ。

※シャトルバスは駅のロータリー内ではなく、少し離れたところから出発してたらしい(汗)。

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代表の髪がちょっと伸びて雰囲気が変わった(笑)日専連
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秦野から遠路参加のHadano乱舞「翔」
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人数少なめながら頑張った ちーむこなき
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昭和ロマンというけど、昭和初期だよねえの ぬまづ熱風舞人
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動画も撮ってみたので


ちょっと慣れないのでAFがふらふら
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テーマ : 静岡県
ジャンル : 地域情報

檜洞丸のシロヤシオつつじは5分咲きくらい?

まだ少し早いかもしれないという、情報があったんだけど、来週の土曜がいい天気だとは限らないので(日曜日は湘南よさこいに行く予定があって、都合がつかない)出かけてみた。

今年は、箒沢公園橋から石棚山を経て檜洞丸まで登るコースを選択した。また同じ道だと面白くないし、ツツジ新道に比べて人が少なそうというのもあった。しかし、一番の決め手は地図で観ると石棚山から檜洞丸までのアプローチがなだらかで、登りで足を温存できるのではと考えたからだ。昨年は登りで足を使いすぎて帰りに膝のクッションで体重を和らげることができなくなってしまった。その結果、ダイレクトに膝に負担がかかり、足を引きずるように降りた苦い経験が…。

板小屋沢ノ頭までは一気に急坂を登る。これは、かなりこたえたんだけど、最初から織り込み済みなのでまあ仕方のないところ。でも、それからなだらかな登りだと思ったら、細かいアップダウンの連続で思った以上にしんどかった。こういうのは実際に行ってみないとわからんねえ。
ただ、登山道自体は野生のブナ林もあり、開放的で好きだなあ。

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肝心なシロヤシロはというと、石棚山ルートもそこそこ咲いていて、檜洞丸の山頂近くのツツジのトンネルに期待したんだけど、標高が高いところはまだつぼみだった。
やっぱり一週間くらいあとのほうがいいかなあ。
まあ、まるで咲いてないわけじゃないんで、明日の日曜もそれなりに楽しめますよ。

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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

金環日食、みえず

前日から天気予報が思わしくなかったので心配だったんだけど、悪いほうに的中。
自宅から近い酒匂川河川敷のサイクリングコースに行くと雨が降り出してきた。
もちろん、太陽の姿は見えず。
おそらく、もうすでに部分食ははじまっているのだけど、正確な太陽の位置さえわからない。
iPhoneのアプリでアバウトに確認して三脚とカメラをセットする。

ついたらこんな空模様
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それから、待つ事30分以上。金環食のリングが出来上がってるであろう時間になったら、急に寒くなってきた。なんか、陽が出ているわけでもないのに不思議な感じがした。
同じように金環食目当てでやってきた人達と話をしながら待つのだけど、みんな無理だと判断して帰って行く。僕もそろそろ時間なので引き上げようとした時に、奇跡のように雲が薄くなった!
8時近かったので、かなり太陽も太くなった部分食だったけど、なんとか最低限の目的だけは達した。
暗くて減光フィルターを外していたので、つける時間もなく絞り込んで写す。
慌てていたので、マトモな写真は一枚だけだけど、少しホッとした。

なんかピンポイントでやられてます。 嫌がらせかよ!
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まともに写せた貴重な一枚 縮小のみ
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せっかくだからトリミングしてフィルター加工
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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

金環日食

巷で騒がしくなってきた金環日食。
神奈川県西部地区は全域でリング観測可能ということ。
特に、上大井駅ー栢山駅ー塚原駅を結ぶラインはセンターなので、キレイな中心の金環がみられることだろう。
先週、軽いロケハンに行ったんだけど、海岸線は東に開けているので、どこでも全行程を観測できるでしょう。
あと、小田原城もなかなか。しかし、風景と太陽では露出がまるで異なる(晴天なら10万倍以上)のでPCでの合成が必要になる。

酒匂付近
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国府津付近
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天守閣を入れると全行程は難しそう
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銅門は時間的に無理か
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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

畦ヶ丸のシロヤシオはピークすぎだった。

昨日はシロヤシオツツジがもう咲いているという情報で、西丹沢の畦ヶ丸まで行ってみた。
道のりは昨年登った檜洞丸のピストンと同じくらいだけど、標高差が300m以上少ないので登山時間も短くてすむ。ということで、8時台のバスに乗るべく新松田駅に到着すると、すでに50人以上の列ができていた(!)このまますし詰めで立ちっぱなしで一時間以上もバスに揺られ続けるのかと思ったら、増便してくれてゆっくり座って行く事ができた。

シロヤシオツツジは山頂付近の数カ所しか咲いていなくて、そっちでは残念だったけども、このコースは新緑あり、澤歩きありでなかなかよかった。これくらい広葉樹が多いと紅葉も良さそう。

この登山の隠れた目的に檜洞丸に登れるかどうかのテストという意味もあったんだけど、なんとかなるのではないかと思えてきた。登りが緩やかだけど、距離的には歩けたし膝も最後の林道で少し痛んだていどだったので、自信にはなった。どうしようかなあ。シロヤシオをあまり見られなかった不満もあるんで、登りたいんだけどねえ。

山頂付近のシロヤシオツツジ
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新緑も美しかった
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沢歩きがけっこうあるので増水に注意
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寄り道して、勇壮な「本棚」を見に行く
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ヘビイチゴじゃなくてミツバツチグリらしい
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大滝橋への下りルートはけっこう怖い道があった。
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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

念仏山、高取山へ。

5月5日は鶴巻温泉から、いつもの弘法山方面へ。
チョット気になっていた、善波峠から大山へ登る道へ一度は行っておきたいと思ったので、陽気のいいこの時期にチャレンジしてみることにした。

秦野からではなく鶴巻からだと、吾妻山と善波峠の雑木林を通れるので、ゴールデンウイークの大きなテーマである新緑のハイキングも楽しめるしね。その雑木林、予想通りによい感じ。下が一昨日、昨晩の雨でぬかるんでいるものの、快適な出足となった。

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善波峠を曲がり、大山方面へ進むと勾配がキツくなるものの、昨日の疲労はさほど残っていないようで、念仏山までは快適な山登り。その念仏山は標高300メートル台の山だけど眺望がすごぶるよい。丹沢方面と、相模湾方面の二カ所で春の景色を満喫できる。

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でも、調子が良かったのはここまでで、次の高取山までが厳しかった。地図上は念仏山との標高差は200メートルくらいなので、余裕をかましていたんだけど、思いのほか下りが多くて累計だとかなりの登りになる。特に頂上に近づくと長い登りとなり、はやくもヘロヘロ。

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頂上で昼食となったけど、すでに予定より30分押し。迷ったけど「勇気ある撤退」という便利な言葉にすがる事にした。 笑。
大山山頂までここから更に700メートルも登るのかと思うと、心がくじけちゃったんだよね~ 苦笑。
しかし、前日の湯河原といい、どうしちゃったんだろう。昨年、箱根を回っていた時分よりかなり体力が落ちている。今年も檜ボラ丸のシロヤシオツツジを撮りに行きたいんだけど、自信がなくなってきたよ。

引き返して、弘法山、権現山にたちより、帰路へ。
おっと、実はそうあっさりは行かず、念仏山から善波峠へ抜ける道で、分岐を間違えてしばし山中を彷徨ってしまった。→オイオイ(汗 「迷ったら登れ!」で来た道を素直に登っていくと、無事合流できた。なんでここで迷うかなという所だったんだけど、本道が下り坂になっていて、道だと認識できなかった、撮影に気を取られ、木ばかりを見ていたので、木につけられていたテープに引き寄せられてしまった。と複合的な要素で迷ってしまったのだと思う。でも、普通に歩いていたら、迷う道ではないね。
ここで、教訓になったのは、よく見かける木に巻かれたテープは登山道の道しるべに使われることもあるけど、林業などの作業道にも使われるので、目印にするのはよくないということ。

視線の方向が変われば景色も変わるなあ~
と思ってたら、まったく違う道でござった ←笑えない
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弘法山の鐘楼
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権現山展望台からの眺め
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浅間山の桜。桜はさほど新緑らしくないね。
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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

湯河原山塊一周

昨日はハイキングシリーズ第三弾、ということで大げさなタイトルだけど実際は標高600メートル台の山なんで、さほどでもない。……はずなんだけど、けっこう疲れたんだなあ。
最初はバスで城山入り口まで行き、そこから城山、しとどの窟へ。城山まではさほど「新緑!」って感じはない。山頂まではあまり距離もなく、あっというまに到着。真鶴半島や初島がクッキリ見えて眺望はいい。

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しとどの窟へは起伏のない石畳の道が続く。こちらは明るいところも多くて、春の盛りを感じさせる。特にしとどの窟駐車場から見える景色は素晴らしい。何度も訪れているしとどの窟近辺は、歴史の重みを感じさせてくれる。頼朝が隠れていたとされる窟は何体もの石仏がある。

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しとどの窟から、幕山まで抜ける道は案内看板がなくなり、道も荒れ放題。湯河原町はここを遊歩道として維持していくのを諦めてしまったのだろうか?荒れているのに加えて、前日の雨で沢の水も増水。スニーカーなどで渡るのはかなり難しいと思う。

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やっと、幕山公園に到着すると「萌えて」いた。新緑の海です。
梅林もキレイな緑で染まっている。
幕山までの山道も、よく整備され、明るい緑の中を歩く気持ちよさに加え、眺望のよいところも数カ所あり快適なんだけど、どうも足がついて来れない。乳酸でパンパンになってる。距離的にも、標高差も大した事ないんだけど長めの休憩を二回とってなんとか乗り切った。

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幕山で昼食をとり、すぐそばの南郷山を目指す。ここも舗装路に出るまでは快適な道。舗装路をしばらく行き、南郷山への登山道に入ると、仰天の急登が続く。いやあ、覚悟してなかったから、キツかったなあ。山頂は広場があって休憩をとるにはいいけど、あまり眺望はなかった。下りの道に真鶴半島を見渡せるところがあったのはよかった。「鍛冶屋バス停」へ向かう舗装路はかなり急な下り坂で、登りとはまた違うしんどさだった。

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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

万葉公園~矢倉岳~足柄古道

日曜日は、矢倉岳へ。
いつもは矢倉沢から登るんだけど、毎回同じルートでは面白くないので、万葉公園側から登ってみた。
あいにくの曇り空で、富士山は諦めてたんだけど、万葉公園から薄ぼんやりと見える。チョット寄り道して足柄峠からお天道さんの気が変わらないうちにパチり。
この薄墨で描かれたような富士山もなかなか。
ここから、矢倉岳を下りるまではトイレがないのでここで済ませておくのを忘れずに。

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万葉公園内からはずっと、歩きやすい道が続く。新緑も適度にあり、下にはタチツボスミレやクサボケが咲き気持ちがよい。あれ?山登りってこんなに楽だったかな?と思うくらい。でも、楽ありゃ苦もあるさ~♪ 清水越えからはそこまでろくに登らなかった(下りさえけっこうあった)ツケで急な登りが山頂まで続く。それはそうだよ、あんなダラダラ登りで頂上につくわけない。いやしかし、この道は登りに使うのも苦しいけど、雨の日の下りはおっかないだろうなあ。

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その急坂を終わると一気に山頂となり、やや拍子抜け。足柄峠で見えていた富士の姿も雲の中。まあ、これはしかたないよねえ。しかし、晴天とかなり山頂の印象が変わる。見晴らしのよい山は晴れにかぎる。

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下りはいつもの矢倉沢へ下る道で慣れたもの。山頂付近は明るい雑木林なので気分がいい。こちらも急坂だけど、滑りにくいのでいくぶんかはマシ。前日から新しいトレッキングシューズで歩いてるんだけど、なかなか具合が良くて疲れにくい。靴の中で足が動かないからか、膝の調子もよい。(足が動くと膝に微妙なよじれる力が加わって良くないような気がする)履き慣れた靴を予備にとっておこうかと思ったけど、帰ったら速攻で捨てようと決める。

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矢倉沢に下りたあとは、バスに乗らずにもう少し歩く事にした。足柄神社まで続く足柄古道。古道と言うわりに舗装されていたので、トレッキングシューズで歩くには向いてなかったんだけど、道すがら見える矢倉沢や苅野の集落、里山の景色が素晴らしくて足を延ばした決断を褒めたくなった。

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テーマ : 神奈川
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菅谷 栄二

Author:菅谷 栄二
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