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明神ヶ岳へロケハン

初日の出に先日の塔ノ岳を考えていたんだけど、元旦からあまりにもハードなので、箱根の明神ヶ岳に変更しようと様子を見に行った。12月24日、クリスマスイブ。朝一番のバスで、登り始めると登山道は霜柱だらけ。これが山頂に近づくにつれて、溶けてぬかるみになっていく。

余裕があったら、金時山まで行って、ベストポイントを探してみようと思ったんだけど、明神ヶ岳山頂付近のぬかるみのヒドさにあっさり断念。表面だけ溶けて心が凍ってるから滑る滑る。こんなところで転けたら、人間ポッキーになってしまうので危険すぎる。
でも、明神山頂から相模湾は確認できたので、初日の出がみられるポイントには間違いない。

この日は一眼レフ一台と重めのレンズ3本、コンデジ一台ででかけたので、なにしろ荷物が重かった。帰りはまたも膝痛に悩まされる事になった。こんなこともあろうかとストックを用意して行ったんだけど、あまり役には立たなかった。大腿四頭筋を鍛えて、下りで膝のクッションを使えるようになるといいのだろうねえ。

PC247366.jpg
PC247351.jpg


けれど…ずっと雲が晴れないようなので、2012年元旦は久しぶりにゆっくりしようと思う。残念だけど、チョットうれしいような。(笑)
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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

スターライトフェスティバル'11

2011も終わろうとしてるので、あわてて更新。
12月18日は平塚のスターライトフェスティバルへ。
もう、毎年のように行ってる平塚のスターライトフェスティバル。このブログでも、お馴染みのよさこいチームが仮装・コスプレで踊る年に一度のお楽しみイベントで、悪ノリオッケーの無礼講っぽい。もう、女装が趣味なった?人もいるとかいないとか。

仮装大賞個人の部は 猿子舞隊 猿楽
「アルコールランプ」さん
このチームの手作り感いっぱいの仮装がスゴく好き
TC188737.jpg

仮装大賞団体の部はシャケサンバを揃いの衣装で踊った
祭・WAIWAI よこはま さん
今年も盛り上げてくれました。
TC188876.jpg

テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

塔ノ岳へ

毎年恒例の初日の出撮影の候補として、今年は塔ノ岳を候補に考えていた。小田急線が大晦日から元旦にかけて間引き運転であるものの、終日運行してるので交通の便が良い事、そしてなにより山頂からの眺望が素晴らしいと聞いていたので、試しに登ってみようと思い立ったわけ。今年の元旦に行った矢倉岳の初日の出は感動したからねえ。
塔ノ岳のアプローチで最もポピュラーなのが、大倉からの通称バカ尾根。メリハリのない登りが延々と続くのが特徴らしいけど、それには心惹かれないなあ(苦笑)。

塔ノ岳
塔ノ岳
塔ノ岳
塔ノ岳 鹿

じっさい登ってみると、これが噂に違わぬ馬鹿っぷりで乳酸が蓄積していくのがわかるくらい。これまで経験してきた地蔵堂ー金時山、湯坂路、檜ボラ丸などより、さらにしんどかった。よかったのは、予想に反してまだいくぶんか紅葉が残っていた事。ちょっとビックリしたけどまあ、今年は天候がおかしかったから、こういうこともあるのだろう。

塔ノ岳
塔ノ岳 バカ尾根


登りが続く厳しい道は、ゆっくりでいいから立ち止まらず進むのがコツらしい。それを思い出して、なんとかかんとか山頂につくことができた。途中、雪道で簡易アイゼンをつけたりしてロスがあって標準時間よりチョット遅い3時間30分。

塔ノ岳


山頂に出ると、これが360度パノラマで、相模湾はもちろん東京のほうまで見渡せ、富士の向こうには南アルプスまで見える。この眺望があるからあの尾根道を耐える事ができるんだろう。

塔ノ岳 山頂
塔ノ岳山頂


帰りは三の塔まで行ってみようと思ってたんだけど、時間的に無理っぽいので来た道を引き返すピストン。嫌な予感はあったんだけど、ものの30分で左膝が痛くなって、それをかばうものだから右膝までも痛くなってきた。行きとは逆でずーと下りだから、嫌になってくる。小学生や70代のグループにも追い抜かれ結局、登りと変わらない3時間30分は標準時間から一時間以上も遅い。でもまあ、無事到着して良かったよ。

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よさこい Arts 彩響

横浜市都筑区で行われてるよさこいArts彩響に来てるわけだけど、昨日の綾瀬にはいなかったじゃないか、とかそういう突っ込みは控えめでお願いします。いやー、風邪気味の身には屋内は最高(笑) 。ちょうど昼の部と夜の部の合間にこれを更新してるんで、時間を有効活用している充実感がヒシヒシあるね。ブログも一度途切れちゃうと、更新モチベーションを取り戻すのが大変なんだよね。

昼の部を終わっただけだけど、やっぱりきてよかったと思うよ。
よさこいは流し踊りが基本だけど、屋内ステージも演出を凝れるんで、また別の楽しみがある。しかも、ここはシグネットさんのプロデュースなので、そっち方面は安心。前回から更にパワーUPしている。

帰宅。およそ2時間ほどのステージを昼と夜の二回観たわけだけど、ホントにあっという間に過ぎて、もう終わり?という感じ。
とても2時間が経ったとは思えない。テンポの良いステージ構成と充実した演舞の結果だろう。
よさこいの有料イベントの今後というのは個人的にもかなり気になるのだけど、八割くらいは席が埋まっていたので、成功と言っていいのだと思う。
今回、カメラマンはかなり優遇されていて、最前列に席がキープされているのにも関わらず、料金は自由席と同じ。
時折、撮影しているだけで便所虫のように忌み嫌われるイベントもあるだけに、こういう配慮は嬉しい。

ホストチームの子鳩子兎 横浜百姫隊が百姫隊としては久々の新作を披露したのも、意外だったけどうれしかった。人気の演目'06『祭咲』と共通するテーマを練り上げ、また違ったテイストに仕上げてきた。例によって、キレ切れの踊りに、なんでぶつからないか不思議になるようなギリギリのフォーメーションとか、圧倒されるね。

C1000げんきいろ隊


黒潮美遊


熱風舞人


横浜百姫隊


ドリームよさこいオフィシャルチーム
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ところざわ武蔵瀧嵐


疾風乱舞


夏舞徒


ぬまづ熱風舞人
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