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梅子、突然の死

何しろその存在感は大きく、城址公園の天守閣とならぶシンボルと言ってもよいくらいで、彼女が突然いなくなってしまったのは、悲しいし、その悲しさはショックに近い。

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第一報を聞いた時も悲しみがわいたのは確かなんだけど、実際に行ってみると悲しさに喪失感が加わって、言いがたい感情となった。なにしろ、物心ついた時から慣れ親しんだ風景なので、思い出もいろいろあって、梅子の不在が思い出にストレートにアクセスできなくなるようなそんな不安感もある。

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この日は献花台が用意されていたけど、突然のことで訪れる人はさほど多くはなかった。後日お別れ会のような日が設けられるらしい。




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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

座間は明日のお祭の夢を見るのか?

昨年で幕を閉じたはずのZAMA燦夏祭が今年も開催されると聞いて、それはよかったと安堵したのは確かなんだけど、同時に疑問も残った。最後のパレードで、「11年間ありがとうございました」の横断幕はどういう意味だったのだろうか。おじさんの流した涙を返してよ!(いや、泣いてはいないのだけど、心情的にね)と内股気味に身をよじりたくもなったんだけど、調べてみると止めました、やっぱりやる事にしました、というような単純な話ではなさそう。

ZAMA燦夏祭 パワフル


昨年とは運営の体制を一新して、NPO法人「祭工房」を立ち上げて再スタートを切ったというので、かなり興味を引かれ直接お話を伺おうと出かけました。アポなしにもかかわらず、経緯を説明してくださった副理事長の鈴木さん、お世話になりました。昨年で一旦、区切りをつけたのは地元の企業から受けていた大きな支援が打ち切られ、これまでのような運営を行うのが困難になったためで、そこで燦夏祭は終わりという話にもなったのだけど、どういう形であれ続けてほしいという声が大きく、NPOを立ち上げる事になったとの事。
残念な事にお祭りなどのイベントは好不況の波に晒されやすく、予算打ち切りの対象になりやすいという現実がある。生き死にに直接関わるわけでわないので、ある程度仕方ない事なのかもしれないけど、お祭りはお金を出してくれる人達のためだけにあるわけじゃないんだよね、あたりまえだけど。ボランティアで運営に携わっていた人、参加して盛り上げた各チーム・団体、そして毎年お祭りを楽しみにしてきた市民、みんなのものだよ。
今年の燦夏祭は、お金はなくても情熱と知恵・工夫でお祭りはできるんだと、ある程度証明できたのではないかな? 初めての試みも多くて、正直言って問題点・課題もあったわけだけど、それを乗り越えて来年はもっといいお祭りにしてもらいたいものです。

西かながわ写真帖 

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