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サイトの更新は続いてます。

こちらのブログを今、更新してませんが西かながわ画報の取材は続けてます。
取材ブログは 
西かながわMEMO
アルバムサイトは写真帖として運営してます。
Twitterでも取材情報をつぶやいてます。
備忘録として、書いときます.
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初日の出は

来年、といってももうすぐですが初日の出は
丹沢は塔ノ岳に行ってきます。
もう何度も登っているので、心配はないと思いますが
無事に帰れたら更新します (笑。

CP+

パシフィコ横浜で開かれた「CP+」へ行ってきた。
CはCamera PはPhotoでカメラと写真とその周辺の展示Showという意味なんでしょう。おそらく。

CP+

今年は実際に手に取って確かめたい機種があったんで、発売前に触れる貴重な機会ということで開場時間前に張り切って出かけてみた。うちのメインサイト「西かながわ画報」は写真が重要なんで、機材にはけっこう関心があるのね。
そのカメラとは、オリンパスのE-M5というレンズ交換式だけど、レフ機じゃないという代物。いわゆる、ミラーレス機というカテゴリーで、一般的な「一眼レフ」より小型化できて動画撮影などにも適している。一応、そういう機種は今持ってるんだけど、AFが遅くて使いたいレンズで、よさこいなどの動く被写体を追いかけるのが難しかった。そのレンズは100グラム程度のトイレンズのように見える中望遠なんだけど、写りはスゴい。

CP+
CP+

話題のカメラということで、順番待ちの行列を小一時間待って、やっと触らせてもらった。
結論としては、動きものでも十分に使い物になりそう。もう、一眼レフの速度を超えているのではないかなあ。EVFの癖とかあるんで、こっちのほうが単純に上手く撮れるとかはできないと思うけど、かなりいいところまで迫れるのではないかと…。
まあ、だからといって買えるかというのは別の問題ですけどね。 く

手持ちのE-PL1sにお気に入りの45mmF1.8で撮ったコンパニオンの方々。
ちっこいカメラにちっこいレンズで、人の頭の上に手を伸ばして撮った写真でこれだけ撮れてしまうのだから、テクノロジーの進歩はスゴいよ。オネー樣方もキレイだ。

CP+
CP+
CP+
CP+
CP+
CP+
CP+
CP+
CP+
CP+

テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

試し撮り

雨で外に撮りに行けないので、先日購入した小田原漆器でストロボ撮影の試し撮りをしてみた。雨でも、行けない事はないんだけど、色が出ないのと空がどんよりしちゃうから、梅には合わないかなあ。これが雪だったら、滅多に撮れないから喜んで行っちゃうんだけど。←バカだし
撮影の中でも、難易度高めな料理写真を撮ろうと思ってるんだけど、短時間で撮らないと料理が冷めちゃうから練習がてら器のブツ撮りってわけ。
料理写真の何が難しいかというと、美味しく見せる光の作り方が面倒なんだよね。
まず、一般的な失敗写真の例。

小田原漆器 ポン炊き

内蔵ストロボだけで撮ると、こういう具合にすごく平板な感じになる。これでも、「影とり」という簡易ディフューザー(光を柔らかくする小道具)を間に入れてるんだけど、やっぱり良くないよねえ。
次は外付けストロボを左奧に設置して、ルミクエストの簡易ディフューザーをつけて、手前からレフ板で反射させて光を回している。

小田原漆器 左奧ールミクエスト

後ろから光を入れると立体的に見えるでしょう?
でも、これだと十分に光を拡散させてないから堅い感じがする。まあ、こういう効果を狙って撮るならもちろん、これはありだと思う。

次は左奧、右奧に外部ストロボを入れて、アンブレラでディフューズ(かなり拡散できる)して、前にレフ板を入れてみた。

小田原漆器 裏二灯

オーソドックスだけど、これはいい感じだなと思う。光が柔らかいし全体に回っている。
次は左奧からアンブレラのストロボ、対角線の右手前から同じくアンブレラのストロボを入れてみる。

小田原漆器 左奧右前

どうかな。あまり変わらない?ちょっと、手前の光が強いかなと思うけど、料理の内容をしっかり見せたいときはこういうのもありかなと思う。
色々と試行錯誤しながら、今後撮ってみる予定です。

おっと忘れてはいけない、石川漆器さんの「小田原漆器」はいかがでしょう?
元々、生活雑器として使われていたもので、実用本意な感じがするでしょう。木目の美しさを生かした木地呂塗が特徴だということ。黒や朱の彩漆塗も後北條時代に取り入れられているので、そちらの商品もあるけど主流はこちら。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

ノルウェイの森 (映画)

ノルウェイの森

原作の派手なハードカバーが発売された当時、ぼくは熱心に村上春樹をおいかけていた。長編・短編小説はもちろん、エッセイや対談、翻訳まで手を出していた。この本もごく自然に手にして、帯の「100%恋愛小説」というキャッチのせいもあって、軽い気持ちで読み始めた。
ところが、読み進めるうちにそういう類の軽い物語りではないと分かってくる。こっちはそんな気持ちで読んだわけじゃないから、少し時間を置いて覚悟を決めて読みたいんだけど、良い小説というのはそう簡単にページを閉じられるものではない。結局、二晩くらいで一気に読んでしまったと思う。読後の感動・感激というのはもちろんあったんだけど、それ以上に鉛の重りを無理矢理飲まされたような鈍痛が残った。
そんな経験があったもので、制作発表の頃から気になっていたにも関わらず、一昨日の日曜日まで、観るのを先延ばしにしてしまった。でも、今回はストーリーを知っているのだし、何よりも僕はいっぱしの「おっさん」になったのだから、さほど心配もいらんだろう。とは思ったんだよねえ.....。
でもねえ、覚悟していた以上の衝撃は残りましたよ。かつての痛みとは別種類の身体の内側がざわつくような違和感。
トラン・アン・ユン 監督の類い稀なる映像センス(各シーンが完璧な構図で撮られているのは驚きですらある。どこを切り取っても写真集になりそう)が現実と微妙に距離のある世界を生み、そこにどっぷりと浸かり込んでいたから、非現実的な感覚になっていたのは確か。そこに加えて、直子役の菊池凛子がスゴかった。ガラス細工のような儚い美しさを見事に演じ、原作以上の存在感を示した。ある意味、菊池は演じすぎたのかもしれないけど、映像の中ではそれが成功していた。結果として僕は穏やかではない心持ちにさせられたわけだけど、優れた表現というのはそういう力があるのだと思う。

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

フラッシュがもどってきた

お台場で紛失したとばかり思っていた外付けストロボが戻ってきた!
実は、お台場ではなく鴨宮駅のホームで忘れていたのだった。
遺失物検索などで調べても、電話で問い合わせても一向に情報が得られなかったんだけど、ふと、当日の朝に駅のベンチで荷物整理のため、お店を広げていたのを思い出して、JR東日本の落とし物問い合わせセンターに電話してみた。するとどうも、それらしいものがあるらしい! 小田原署に移管されているのでそちらに連絡してくれとのこと。
ところが、小田原署ではJRの落とし物は数が多いので、移管受理番号と移管された日がわからないと調べられないというのだ。落とした日と落とした物、落とした場所が判っていて、それが倉庫にあるのにだ。仕方なく、JRにふたたび連絡を取ってみると「返還申請書」を作るので、小田原駅まで行って欲しいという。マジっすか?番号だけ調べてもらえればいいんだけどねえ。
しかたなく、小田原駅経由で小田原署に行き、無事戻ってきたわけだけど、手続きが煩雑すぎない? まあ、無事戻ってきたからいいんだけどね。
フラッシュ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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菅谷 栄二

Author:菅谷 栄二
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